みなさんのお家は、防犯対策、いろいろ施していますか?
昨日はお客様から「強盗に入られた話」を聞きまして、えええええーーー!? 怖すぎる・・・と・・・。
なんでも、ご家族4人・・・ご主人と二人のお子さんと一緒に2階家の2階の寝室で眠り、朝起きて1階へ下りたら、そこらじゅう荒らされていたのだそう。
よく聞く、掃き出し窓の鍵部分のガラスをくり抜かれ解錠され・・・というパターンだったそうで、金品をいろいろと盗まれていたそうです。
後日、そのお宅の周辺数軒でも同じ晩に同様の被害があったことを警察から聞かされたそうなのですが、やはり、防犯対策(カメラとか人感センサーとか踏むと喧しい砂利とか二重錠とか「防犯フィルム施工済」のシールとか・・・)を施していた家は被害に遭っていなかったとのこと、是非これを機にできる限りの防犯対策をしてください、と言われたそうです。
最近は、空き巣でもなく、住人との鉢合わせを避けるでもなく、堂々と乱暴に入ってくるケースもあるようなので、対策したところで・・・と思う人もいるかもしれませんが、やっぱり(”闇バイト” の奴らなどは別にしても)「この家はやめとこう」と思ってもらう確率は上げたいですよね。
しかし、恐ろしいなぁ。
昔、友人(住まいはマンションの2階で独り暮らし)から、こんな信じがたい話を聞いたことを思い出しました。
「夜 目を覚ましたら男の泥棒がタンスを漁ってた」のだけれど、叫んでも仕方がない、逆に危ないだろうと判断して、優しく語りかけてうまいこと落ち着かせることに成功し、しまいには哀しい苦労話まで引き出して、最後は申し訳なかったと謝らせ、(入ってきたのはベランダの窓からだったんだけど)玄関から帰ってもらった・・・
という話です。
「哀しい苦労話」って・・・。というか友人のキモの据わり方ったら・・・。
でも、そんな泥棒はまずいない。大抵の泥棒は、住人に会いたくないものだし、鉢合わせてしまったときに住人の語りかけに落ち着きを取り戻して謝って帰って行くなんてことはないわけなので、やっぱり、できる限りの防犯対策を・・・と思います。

