日々お客様のご相談を伺っていて感じていることですが、
人生の流れが スムーズで軽快な人 と 停滞しがちな人 には、明らかな違いがあります。
年齢的に、あるいは周期的なものとして、どうしても滞る時期というのはあるものですが、それとは別に(それ以前に)、何事も、どうもスムーズにいかないな、流れがよくないな・・・と 人生が “重くて動かない感じ” を自覚している人には、次に挙げることに心当たりがないか、チェックしてみてほしいと思います。
■ 直感で「これ、いいかも!」「久々に “出会えた” 気がする」と感じたことを、”その場限り” で流してしまう
地球を上手に歩いて行こうと思ったら、「直感」を上手に使うことは必須のはずですが、その「直感」がせっかく伝えて来てくれていることを、しっかりキャッチして取り込むことをせずに流してしまってばかりいる人は、たくさんの機会を失っていると思います。
そして、そういう人は、それだけでなく自尊心や自己信頼というものも、徐々に低下させているものです。
すぐに行動できないとしても、直感でキラッと閃いたこと、心が動いたことは、しっかり心に留めておくことをお勧めします。
■ うまくいく保証がないから動けない、と思ってしまう
せっかく閃きやトキメキを感じても、「これをやったところで成功するとは限らないし・・・」「また失敗するかもしれないよなぁ・・・」と考えてしまう、一歩も踏み出してみることなく、チャンスを逃してしまう、という人は、
結果じゃなくて、とにかく始めてみた その行動そのものに意義があるし、とりあえず動いてみる、というクセをつけることは、後々、良い出会い、良いご縁を得るための、確かな準備運動になっていることを信じてみてください。
■ ポジティブな情報や他人の意見に対して、とりあえず否定的になる
おそるおそるながら動き出そうとしているときに、何か…誰かの、背中を押してくれるような情報や意見に対して、「でも・・・」と反論してしまう。あるいは、少しでもネガティブな情報や意見に接したら、「やっぱりやめといたほうがいいよね…」と踵を返してしまう・・・。
もう初めから ”やらなくていい理由” を探してる状態です。
これもまた、早めに気づいて手放していきたいクセでしょう。
■ 既に手にしているもの、できていることを大切に評価することができず、持っていないもの、不足しているもの、ダメなところばかりを見ている
前向きに人生を動かしていこうというときに、向上心からでもなんでも、今の自分を否定していると、思ったように事態は好転していかないものです。
9割OKなのに1割の不足に囚われたままになっていると、うまくいくはずのものもうまくいきません。
まずは、「おおむねOKなんだよね」「このままでも、まぁいいんだけど、さらに・・・ってことだよね」というかんじで、自分に肯定的な言葉をかけてあげてから新しい動きを始めてみる…というのが、なんであれコトを前へ進め発展させていくコツです。
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「幸運の女神には前髪しかない」という言葉がありますが、ほんとそうだな、と思います。
停滞しがちな人というのは、思慮深くて堅実かもしれないけど怖がりで、あるいは横着だったり腰が重かったりして、手・足・全身を動かさず 頭ばかりを使っている人だと感じます。
小さな動きでもいい。ちょっと無理してでも、気軽に、ヒョイッと、エイッと、動いてみることだと思います。
地球に生まれて生きているということは、
「私たちは肉体的な存在である、ということ」
「私たちは、肉体を使った体験を通して、勉強して、感動して、成長していきたくて生まれてきた、ということ」
なんですよね。
痛かったり苦しかったりすることも、肉体を持っているからこそ。
億劫になったり恐ろしくて動けないと思ったり、いろいろあるかと思いますが、できるだけ肉体的な経験を、喜んでいたしましょう、脳内だけでやった気になっても、人生動きませんからね。
