人生が始まったばかりの人(孫)と、閉じていく人(母)と

先週、息子のところに子どもが生まれました。大きな男の子。
私にとっては3人目の孫ですが、4キロ近い体重で生まれてきたこの度の孫と対面したときの第一声は「おっきい…」、初めて抱っこしたときは「お、おもい…」になってしまいました。
でもやっぱり新生児です。ほんとに可愛い。

まだ数回しか見れていないですが、真っ黒な瞳は、ピカピカでとっても美しいです。
どんなものが好きで、どんなことをやりたいと思う、どんな人に育っていくのかしら・・・。
また一人、この世界を体験しようと生まれてきた人の成長を、傍らで見せてもらえること、とっても嬉しいです。
どうか幸せに・・・と祈るばかりです。

画像は、相当前にベビーのためにと買って贈ったものの一部、『だるまさん』セットと、「秋田犬マサル」です。
このマサルは、ほんとに質の良い可愛らしいぬいぐるみで、2年前に娘のところに贈って今も孫たちに愛されているものですが、それに続いて二度目の購入です。

このお産があって何かと忙しかったので、母にはこの3週間、ショートステイで過ごしてもらっていました。
昨晩久々に帰ってきたのですが、なんとなく億劫そうな佇まいで、話しかけても反応がぼんやり。一日中、ほとんど動かずソファーに座って、あるいは横になって、うとうと寝ていたかんじです。
あ、でも、テレビショッピングを見ていてメモったらしいサプリや青汁や健康器具の名前が書かれた紙がテーブルの上に置いてあったので、「そうか、今でも健康でいようって思うんだね・・・」と感心しました。(でも、そのメモはそっと捨てました。ごめんね、もういらないよ。)

人生が始まったばかりの生後数日の孫と、人生を緩やかに閉じていく段階にある93歳の母と・・・
その対照的な二人を見ていると、それはそれは、いろいろなことを思うのでした。

そんなわけで、まだ暫く慌ただしいかなと思いますが、お問合せくださっているお客様には、個別に ご予約の受付状況をお話しさせていただいています。セッションご希望の方は、お気軽にメールにてお尋ねください。
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