息子夫婦と一緒に、那須へ一泊旅行に行ってきました。
那須は、子どもたちが小さい頃は毎年のように訪れていましたが、いつぶりだったろう・・・おそらく四半世紀ぶり!?に、行ってきました。私の住まいから那須は、車で2時間余りと 近いのです。
息子たちと事前に相談して、「水辺」「肉・乳製品・夏野菜」「動物とのふれあい」をテーマに行き先を決めまして、暑さをしのぎつつ、渓流とか滝とか元気な緑とか牧場とか、そんなところをゆるっと巡りました。
息子たちは、渓流沿いの岩場を登ったり牛さんの乳を搾ったりアーチェリーをやったり…とっても活発でした。若い。
泊まったホテルは、33歳になる息子が幼稚園児だった頃に泊ったことのあるホテルでしたので懐かしく、夕飯後、夜が更けるまで、買いこんだお酒とつまみで、部屋で語り合いました。
普段できない話ができるのが旅の良いところですね。
帰路につき高速道路を降りるころ、息子は小さな子のようにふざけて「あぁ旅が終わっちゃう」「帰りたくないよぉ」とゴネてみせましたが、ほんとに名残惜しい気持ちになりました。
那須も暑くて疲れましたが、やっぱり自然の豊かなところへ身を運ぶのはいいし、息子たち若い夫婦に引っ張られるようにして動くことができて、なんとも楽しい二日間になりました。

