もうすぐ冬至。庭のユズを子どもたちに届けよう

年に1度呼ぶ植木屋さんが、剪定作業をしに来てくれました。
ご実家がみかん農家だというイケメン植木屋さん(推定30代前半)、
3年前に初めて来てくれたときは娘も家に居たので遭遇したのですが、「うわぁイケメンが来たね!お母さん」「なんであの美貌なのに植木屋さんしてるんだろう」「ちょっと作業見てくる!」と大盛り上がりでしたっけ。

見た目の麗しいイケメンの植木屋さんなんですが人柄もよくて、作業は的確・丁寧で素早く、親切です。
オーダーしてない草むしりもしてくれたりするし、植えてある樹木草花への接し方を見ていると、あぁこの人は植物への愛情が深いんだな、きっと樹に語りかけたりしながら作業してるんだろうな・・・と思えます。

今年はユズの実の付きが今一つだったのですが、「日当たりが十分ではない場所でこれだけ実ってるのはすごいですよ!」と褒めてくれて(樹を撫でながら…笑)、「そろそろ収穫できますね」「ユズ風呂入ってくださいね」と言ってました。

今年の冬至は 12月22日(月)0:03 だそうです。
一年で最も夜の時間が長くなり、「一陽来復」、運気が上昇し始める日、一年の始まりの日でもあります。

冬至を迎えるまでに、要らない物は処分して、気がかりなことはなるべく解決して、人間関係も(少なくとも心の中では)終えるものは終えて、身体もお部屋も整えて・・・、新年を迎える準備を進めましょう。
そして冬至には、今年一年の感謝と新しい年に向けての覚悟や決意を言葉に出し、意図し願ったものが叶うよう、しっかりお祈りしましょう。

庭のユズは明日にでも収穫して、娘の家、息子の家にも届けてこようと思います。

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