人生時計の時刻がまちまちの家族と迎える新年は心楽しい

あけましておめでとうございます。
旧年中はご縁をいただきました皆様、ブログを訪ねてきてくださった方々、どうもありがとうございました。
明日5日(月)より営業いたします。
今年も、対面/オンライン/メール にてのセッションで ご相談を承ってまいりますので、どうぞご利用くださいませ。

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この年末年始も 私は、家族皆で賑やかに過ごすことができました。
娘と息子が社会人になってからは、彼らの仕事がそれぞれ夜勤のある仕事(看護師とホテルマン)で、職場で年越しということもあったため、必ずしも “家族みんなが揃って新年を迎える” というわけにはいかなかったのですが、
この数年は、新しい年の始まるときを子どもたち家族と一緒に過ごすことができていて、台所仕事など大変だけれど一年の始まりの日に家族全員が集まれるのは、幸せなことだなぁと思います。

【人生時計】でいったら、私も主人も もう「夜」、母など「深夜」なわけですが、子どもたち(30代)は「午前中」だし、孫たちはまだ「朝」「早朝」!

「午前中」の人たちの  “希望に照らされている道” は眩しいですし、生まれてきて間もない「朝」の人たちの存在なんて もうピッカピカで、 “尊い” 以外に言いようがないくらいの愛らしさです。
既に「夜」の自分にとっては、「午前中の人たち」「朝の人たち」と迎えるお正月というのは、じつに心楽しい、有難いものなのです。

それぞれが持って生まれてきている「望み」どおりに(これ、とかく忘れてしまっているものだから なるべく思い出して…!)、元気に「自分らしい命の使い方」をしていかれますように・・・
その道のりでは、家族が互いに大事なものを渡したり受け取ったりしながら、よい関わり合いをしてかれますように・・・
そう祈ったお正月でした。

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